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スポンサー広告Marché de Noël
alsace先週末、アルザス地方へ遊びに行ってきました。
この時期Marché de Noëlで大賑わいなアルザス地方。
今回も沢山の人で賑わっていました。

ツリーのオーナメントを手にご機嫌な息子。

カイゼスベルグのパン屋さんのショーウィンドー。
アルザスの民族衣装に身を包んだ人形がクグロフを焼いているところ。
滞在二日目はリボヴィレという街

ちょうどサンタさんがいて息子を抱っこしてくれたんだけど、
怖くて逃げたい一心のようす。
(サンタさんはバッチリカメラ目線なのに。。。)

街全体がクリスマス一色で、色んな飾りが施されてました。
↑はクマがシャボン玉を出す仕掛けに。
そして三日目はリックヴィル。

雨も降らず、霧もなく、絶好の散歩日和となったこの日。
リックヴィルはフランスでとても素敵な街の一つに挙っているのもあり人だかり。

↑こちらはクリスマスに飾る宿り木と柊の飾り。
パリではあんまり売ってるの見ませんが、アルザスではあちこちで見かけました。
と、こんな具合にコチラはクリスマスモード全開です。
今年はどんなご馳走にありつけるかなぁ?
2 ans
息子去る水曜日、息子が無事に2歳の誕生日を迎えました。
最近、シッターさんのとこにいる友達と
児童館へ行く機会が増えているらしく、
そこで他の沢山の子供達と遊べるようで、
めっきりフランス語のボキャブラリーが増えてきてます。
何歳になった?の質問に、シッターさん宅ではフランス式で教えられ、
私は日本式で教えるので、どの指を出すのが正解なのかわからなくなり、
あげくの果てには↓のような結果に

時々はな垂れ小僧になりはするけど、
大きな病に見舞われる事なく1年を過ごせました。
コレからも、楽しい日々を過ごそうね。
カルカッソンヌ
Voyage旅行二日目は、トゥールーズから更に南へ移動
『カルカッソンヌ』へ行ってきました。
道中霧が濃く、景色を楽しむ事ができなかったけど、
到着後しばらくしたら青空が広がり始めました。
ここは世界遺産にも登録されている、中世の町並みが色濃く残る街で、
沢山の観光客で賑わっておりました。

到着後、車を降りてこの↑塀で囲まれた敷地内へ足を運ぶと、
城下町に沢山のお土産屋さんが軒を並べておりました。
敷地の奥へ足を進めると、城内へと続く門が。


橋を渡った奥へ入り口があったのだけど、犬とベビーカーは禁止のマークが。
ということで、私たちは入場出来ませんでした。
城下町は賑わっている所、ヒッソリとしている所、色んな表情がありました。

小径はきちんと整列した石畳ではなく、石ころが並んだ感じ。
裸足であるくと土踏まずが喜びそうな感じでした。笑
更に足を進めると、とっても素敵な聖堂があり、

日曜ミサの準備をしておりましたよ。
私たちが聖堂をあとにする頃、恰幅の良いシスターが入れ替わりで聖堂へ向かってました。
お城を見学するには、険しい階段などが多いらしいので、
もう少し息子が大きくなったら、また訪れたいと思います。
ラグビー観戦
Voyage10月最後の週末、ちょっとお休みが取れたので、
相方Macんがサプライズ旅行を計画してくれて、
トゥールーズまで遊びに行ってきました。
土曜の早朝に出発し、トゥールーズのホテルに到着したのが午後2時前。
まず初日はラグビー観戦をしてきました。
実は今年ラグビーのワールドカップがニュージーランドで開催され、
優勝はオールブラックスことニュージーランドでしたが、
フランスも決勝ではオールブラックスファンに冷や汗をかかせる健闘をみせたのです。
そしてトゥールーズにあるクラブチームはヨーロッパ選手権でも優勝経験のある強豪。
私のひいきにしている選手もいるので、楽しみにしていたのですが、
ワールドカップ終了直後の試合だった為、試合には参加していませんでした。

テレビ観戦に慣れているため、視線が定まらず、なかなか集中出来ませんでしたが、
サポーターはの熱気は十分に感じられ、楽しかったです。
ビックリしたのは、小さな子供達が多く観戦に来ていた事。
なんでも6歳までは無料だそうで、男の子だけでなく、沢山の女の子もいました。
さて、うちの息子はどういう反応だったかというと、

周囲の『トゥールーザン』のかけ声と合いの手が気に入ったようで、
良く分からないけど目を輝かせてくれておりました。
この日の夜、トゥールーズに来たら食べなきゃって上司に言われていた
『カスレ』を頂きました。
食事中、息子は疲れて爆睡だったのですが、デザート前に目を覚まし、
それから、泣く、叫ぶで、大変な目に遭い、せっかくのディナーが悲しい結末となりました。
息子よ、外食時くらい大人しくなってくれないだろうか?
ウママツリ
Lamorlaye先週末から肌寒くなり、この週末はどんより天気。
なんともブルーな週末でしたが、息子のエネルギーを発散すべくカッパをきて外出。
向かった先は、わが町で開催された『ウママツリ』
息子も今年は楽しめるのでは?と思って行きました。
タイミング良く、3種の馬車の紹介、狐狩りの紹介等があってました。

何と言う犬種か知らないけれど、ビーグルが大きくなったような犬を20匹近く率いてました。
それが終わると、ウマを使ってのサーカス。
先ずは珍しい品種の紹介があり、こんなウマが登場。

品種の名前はもちろん忘れましたが。笑
ダルメシアンのような模様のおウマさんで、実際後ろにダルメシアンが出てきたのだけど、
なんとも変な感じがしましたね。
この時、息子はウマに夢中だったかというと、まったくそんなことはなく、
近くに置いてあったショベルカーの虜となっておりました。
来年はポニーに乗って散歩が出来るかな?







