
先日、ノルマンディーのお友達の所へ遊びに行きました。
車窓から見える景色は↑こんな感じ。
結構平たいというか、
日本の様に山々に囲まれたって感じではなく、
なんとなく果てしない感じ。
これがノルマンディーに入るにつれて、起伏が若干出始めました。
そんなこんなで到着したのは『Vernon』という街です。
ピカルディー地方は石灰が多い石で作られたお家が多いのだけど、
ノルマンディーと言えば↓こんなお家が多く見られます。

普段見慣れない趣のお家が建ち並び、若干興奮気味。
色の入った磨りガラスも、昔流行ったそうなのだけど
なんだかノスタルジックで好きです。

そして、その街並みにしっくりと馴染む『養蜂家』の看板。
(友達の家でご馳走になった蜂蜜も美味しかったな。)
木の家ってやっぱり良いなって思ったのは↓の家を見つけたとき

おそらく、ペンキを塗っては剥げてを繰り返しただろう扉。
取り付けられた郵便受けも良い味出してます。
自分もいつか、こんな風で、あんな風な家に住めたら良いな
っと、勝手に夢見る毎日です。笑







