
隣町シャンティーで2年ごとに行われる花火大会。
コレを見に行く事で初めてシャンティー城の敷地内に入りました。
このお城、サッカーブラジル代表のロナウドが自身の結婚式のために
大金を掛けて借り切った事でも有名。
城の周りにお堀があって、鯉なんかも居たりします。
ここの広場を利用して花火大会が催されるのだけど、

もちろん敷地内に入るには有料で、後ろのスタンド席は高額なため、
私たちは芝生に敷物を敷いて雑魚寝状態で眺めました。笑
世界各地の花火師たちが技を競い合う形式の花火大会なのだけど、
三日間に渡って繰り広げられるため、私たちが見たのは3人の花火師。
ベルギー、オーストリア、スペインの三国。
日本の花火大会とは趣が違い、BGMに乗せて花火が上がります。
それこそストーリー性があり、まるで夜空がスクリーンのよう。
中でもオーストリア人の作品はとっても良くって、拍手喝采の嵐でした。

日が暮れるのが遅いコチラでは、花火が始まるのが10時過ぎ。
ただでさえ気温が上がらない日が続いていたのだけど、
この日もとっても寒くて、みな毛布にくるみながらの鑑賞。
日本の花火大会なんて汗だらだらかきながら、
かき氷とかたべっちゃったりするのにね。
風情の意味では日本のそれの方が好きかも。







